初対面 せんとくん



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2009-06-22

初対面 せんとくん

6月21日から開催されている「発掘された日本列島2009」「@江戸東京博物館
前日の21日に内覧会(プレス向けに展示品を紹介する会)が催されました。

本物です。これが噂のせんとくん。
斜め後ろから急に登場したときは、さすがに驚いて「わっ!」と小さな叫び声をあげてしまいましたが、意外と(予想外に)かわいい感じ。

展示の中に、来年の遷都1300年に向けて建設真っ最中の奈良・平城京大極殿復原工事の様子を紹介したコーナーがあって、せんとくんはプロモーションのために登場です。。

写真は、平城京大極殿にのせる実物大の鴟尾(しび)の模型。鴟尾は、寺院や宮殿の屋根の端っこに付いている飾りのことです。中世になると魚型=シャチホコになったらしいです。
2m以上ありますが、実際に屋根にのせると、ちょこんと小さく見えます。

せんとくん、埴輪の前でもポーズ。
後ろの方からは「埴輪に関係ないじゃん」とか「やっぱ好きになれない、アイツ」なんていう厳しい声も聞こえてきました。
負けるな、せんとくん。

会期中、11:00~16:15の間に6回、会場に登場して、記念撮影や握手に応じるそうです。ただし、1回10~15分が「限度」だとか。
・・・諸般の事情があるようです。
がんばれ、せんとくん。

投稿者:りえん太|取材Trackbacks:(0)

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