舞台から客席の景色



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2009-03-17

舞台から客席の景色

劇場に行くといつも思います。舞台から客席ってどういう風に見えるんだろうって。特に、ふつうの生活をしていたら上がるチャンスがないような大舞台は興味津津。

まず、オペラやバレエを上演する新国立劇場オペラパレス。4階構造、1,792席。
(舞台から見て)椅子の背もたれが重なって見える席は、前の席と重なっているから舞台が観にくい席だそうです。なるほど。
手前がオーケストラピット。真ん中に写っている白い壁のところが指揮者の位置です。
・・・090314新国立劇場・主催のバックステージツアーにて

能・狂言の公演を行う国立能楽堂。渡り廊下のような「橋がかり」の手前にある「鏡の間」の幕が上がったところ。
写真の右側に大きな鏡があって、舞台に出る前にシテが面をかけて装束をチェックするそうです。「よっしゃあ」と気合を入れる場所でしょうか(想像です)。
・・・090126日本劇場技術者連盟/日本音響家協会東日本支部・共催、日本演劇協会・協賛の「能楽の研究」ゼミにて

これは、もう二度と観ることができない景色です。昨年(2008年)末で閉館になった新宿コマ劇場の舞台一番前より。
・・・081008日本劇場技術者連盟日本劇場技術者連盟/日本音響家協会・共催の「新宿コマ劇場舞台機構見学会」にて

劇場関係の仕事をしていなくても、一般の方でも参加申し込みOKのイベントがあります。
舞台の裏側、面白いですよ。

投稿者:りえん太|取材Trackbacks:(0)

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