現代版打ち水機



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2008-08-27

現代版打ち水機

東京は、8月の後半は涼しい日が続いていますが、9月に入ってからは厳しい残暑が待っているらしいです。
写真は『モイスチャーミスト』。双葉リースという会社が開発したもの。0.1mm径のノズルから、ものすごく細かい霧が高圧で噴射されて、それを送風機で拡散させる仕組み。(双葉リースHPより)

夏の屋外イベント(商店街のお祭り、野外コンサート)などで使われているのは知っていましたが、実物を初めて見ました。しかも至近距離で。
東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅下りホームにて。
涼しい風を実感しました。

採用実績には、『上野動物園の白クマ舎も。白クマさん、さぞやお喜びのことでしょう。

投稿者:りえん太|編集室Trackbacks:(0)

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