ドイツ取材記~ドリンク編



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2008-12-26

ドイツ取材記~ドリンク編

ドイツといえば、も・ち・ろ・ん、ビール。
とはいえ、輸入ビールが簡単に手に入る日本にはない特別珍しい味でもなく。
でも、お・い・し・い。
理由はたぶん、空気が冷たく乾燥していること。そして、「ドイツで飲んでる」っていうシチュエーションのせい。だと思います。
500mlの細長いグラスが普通サイズ。3~4ユーロ。
フランクフルトのドイツ料理レストランにて。

クリスマス・マーケットに必ずあるのが、グリュー・ワイン。
熱い赤ワインに、フルーツ・シロップ、シナモンなどの香料が入ったもの。寒い屋外で飲むと、じわーっと音がするように体に沁みわたってポカポカしてきます。クセになります。
200mlのマグカップ入り。5ユーロくらい。
町によって、お店によって味が違います。都会では比較的サッパリ系。地方の町では、香料がちょっとキツめ。のような気がしました。

カップのデザインは、各地のオリジナルで年も描いてあるので、飲み終わった後で記念に持って帰ってもよし。買った時に渡されるプラスチック製コインといっしょに返せば2.5ユーロ戻ってきます。
プフォルツハイムのクリスマス・マーケットにて。

プフォルツハイムは、シュヴァルツヴァルト(黒い森)の端にある、装飾品や時計の製造で有名な町。宝石と金の博物館があります。
この博物館と同じ建物内のお店で売っていた金箔入りのスパークリング・ワイン。
日本にある金箔入り日本酒と同じ発想ですね。

さっぱりして美味。(こちらは、試飲用なのでタダ。)

投稿者:りえん太|取材Trackbacks:(0)

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