芝居と大雨。の巻



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2008-09-03

芝居と大雨。の巻

~パセリス第1回公演「褒め殺」by パセリス渋谷LE DECO                  

今日は無事辿り着く。が、1基のエレベータ前が混雑。なかなか昇れない。よし次は乗るぞと思っていたら降りてきたのが知り合いのカメラマンアシスタント。『○○が6Fで写真のグループ展で・・・』そうか頑張ってるな、と立ち話し。うーん、今までの展開だとここで時間がなくなり、中に入れないと言う事態が起きるところだが、今日は大丈夫。
心にも時間にも余裕があるのだ。

さて中に入ると会場は10m四方ぐらいか。その2箇所の壁面にお客様は座る。すでに舞台には役者さんが4人、座って刺繍をしている。4人は男性だが、役柄は女性。すね毛など体毛は剃っている。かつらなどを被っているわけではない。男性のまま、雰囲気で言うとアテネで聖火を点火する女性のような格好をしている(6人の役者さん全員が男性で役柄は全て女性です)。

『テスが帰ってきた』
ここから物語は始まります。男の嫉妬、女の嫉妬、キレイだと褒められその気になり(褒め殺し)、最後は狂気の世界へ・・・。終盤、外では雷の音。盛んに鳴り響いている。
役者さんも、また今後の脚本にも期待できる劇団さんでした。

終演後、一杯飲みたいなと思うも外は大雨。今年はやりのゲリラ豪雨である。一瞬の小降りでダッシュ。コンビニで傘を買い山手線へ。帰ってテレビを点けるとゲリラ豪雨の渋谷駅周辺が盛んに映し出されている。あの後、余計に強い雨になってきた様子。

ようやく落ち着いてビールをゴクリ。

投稿者:リエンタ三上|取材Trackbacks:(0)

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