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2009-07-23
7月22日のキーワードは「きずな」 その1
日本中が盛り上がった46年ぶり(日本の陸地では)の皆既日食。
マスコミは、こぞって「今世紀最大」と報道していましたが、皆既継続時間が「今世紀最長」という表現の方がよかったんじゃないか、と密かに思っていました。
日本科学未来館では、硫黄島からの中継画像をハイビジョン映像で、大画面で見ることができました。
この中継は、自然科学研究機構国立天文台(NAOJ)、NHK、情報通信研究機構(NICT)、JAXAが協力し、超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」を利用したものです。
皆既が始まると、三日月のような太陽がだんだん細くなっていきます。
想像以上のスピードでした。
ただし、テレビのニュース等でライヴではなく放映していた画像は、早回しです。
さすがに、あんなに早くはない。
11:31、皆既が最大になり、コロナ出現。
この後、まさに、あっという間の一瞬だけ、ダイヤモンドリングを見ることができました。
実際、周囲が暗くなる中、肉眼で見たら、どんなに感嘆することでしょう。
次に日本で皆既日食が見られるのは2035年9月。北陸から北関東にかけて本州を横切るそうです。
26年後・・・。長生きして、ぜひホンモノを体感したいものです。
投稿者:りえん太|取材|Trackbacks:(0)


